良くある質問 !


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誰でも参加できますか?

いえ、入所(入学)には面接試験があります。やる気が有れば合格です。真剣で前向きな方を求めます。行政書士は、自ら動かねば仕事になりませんから能動的な方を求めます。又、お客様感覚の方はご遠慮ください。ここは、行政書士の訓練道場ですから。行政書士の達人を育てたいと願っております。

行政書士は食べられないと聞きますが本当ですか?

現在登録している行政書士は推定で9割は食べられないのではと考えます。弁護士の22パーセントが年所得が100万円以下だそうです。行政書士が食べられないのも頷けます。しかし、現実に食べている行政書士も多くいます。

食べられている行政書士は良く動きます。食べられない行政書士は動いていないように見えます。腰が重い、おっくうがり屋、面倒くさがり屋では食べられないのが行政書士です。行政書士は豆で面倒見が良い人が向きます、また、人と会い話すことが好きな人が向いています。

行政書士試験と行政書士実務は掛け離れています。試験に合格しただけでは全くの素人です。その現実を知った上で今何をすべきかを考えて下さい。これほどに素晴らしい資格は他にはないと考えますが、これほど食べられない資格も他にはないでしょう。

なかなか食べられない業界だからこそ成功した時の喜びとやりがいも大きいと考えます。ただ、光陰矢の如しです。無駄をせずに行政書士業で成功する方法を考えて下さい。

 

必ず食べられるようになりますか!

 

当然に、ご本人の努力次第です。

当研修所で研修を受けて成功した人、しない人それぞれです。その相違ですが、食べられない人の特徴ですが、まず素直でない人が多いです。どのような世界でも素直でなければ成功はしないでしょう。その反面、成功する人は素直です。また、他人の世話好きな人が成功します。物事を面倒くさがる人は行政書士に向きません。内向的でも無理だと思います。自らが成功型の人間になるように努力することが大切だと考えます。自分作り人間作りをしてみて下さい。どの世界でも成功する人としない人はおりますが、素直で、能動的で、前向きな人はどの世界でも成功します。人の能力はさほど変わらないように思いますがいかがでしょうか。

働きながら参加したいのですが!

大丈夫です。逆に働きながらの方がお勧めです。行政書士試験は実務とかけ離れて行政書士試験を合格しても新規登録者は素人同然です。仕事ができないのに「専門家○○○○」の表記は詐欺同然です。法学部を卒業して行政書士試験を合格しても素人同然であることを知るだけでも大切なことです。新規登録者は自分がどれだけ無知であるかも知りません。たとえ、法科大学院を卒業しても同じことです。法科大学院の研修内容と行政書士業務とは世界が異なるからです。

ですから、働きながら時間をかけて実務を学ばなければ行政書士業務のプロにはなれません。但し、許認可申請専門であれば仕事が取れる人でしたら、行政庁に聴きながら、あるいは調べながら仕事をこなすこともできる人もいます。しかし、安定した行政書士事務所経営はできないと思います。

働きながらの参加をお勧め致します。

ヒヨコ食いとは何ですか?

 

行政書士の先輩が、新人行政書士を対象に行政書士研修を名目に商売をすることです。

ヒヨコ食いか本物の研修所かを見極める必要があります。まず、覗いて見学してみて下さい。講師が現実に行政書士で生計を立てているか。講師の事務所を除けばすぐにわかります。講師自身が行政書士で食べていけないのなら、教えられる行政書士も食べて行けないでしょう。

仕事のとり方。業務の進め方を教えてくれるところを選んで下さい。特に相続の専門塾を注意してください。素晴らしい塾もありますが、とんでもない塾もあります。そんな区別を見抜けない行政書士は問題でしょうが。